頼んでいて良かった。

落書き。
06 /30 2016
本日は大腸がん再検査の為に内視鏡検査をする日だったので朝から病院に出かけてきました、昨日夕方6時半に食事をして以降何も食えなかったがそれは案外平気だった、今回は水分は取る方が良いと聞いていたので水は飲めたから気楽と言うのもあったのだと思う。夜とかも氷をチマチマ食ってたし水分は結構取ってました。

 朝、出かける前に下剤を飲んだ、昨日の夜も下剤を飲んだが排便は何故か全くない、前日夕方4時頃に出したからか元々1日に2回程度しか出さないからかは不明。病院に行き受付を済ませたら今日はあなた一人だけなので専用の待合室を自由に使ってくださいと言われ下剤入りのドリンク2リットルを2時間で全部飲むように渡されて後は基本的に放置。4杯飲んだ所で最初のトイレに行き、1時間経過した辺りで2回目、だがそれ以降一気にトイレに行く回数が増えていき、ドリンクが無くなった後はひたすら水を飲んでトイレに行き出すものを出してから看護婦に確認してもらうの繰り返し、昼過ぎにようやくOKが出るが、診察開始は1時頃からとの事で今度は点滴を刺されて放置。

1時頃からようやく検査本番を開始となったのだが予想より大事なのに驚いた、右腕に点滴をし、その指先に血液内の酸素量を計る機械を付け、左腕に血圧計を付けて5分に一度自動で計測、鼻に酸素呼吸器を取り付けると言う状態で、何コレ重症患者に付けるような装備?と言う状態でした。そして肛門にクリームか何かを塗られて内視鏡検査が開始されたのですが・・・鎮静剤の使用を前もって頼んでいて良かったと今も思います。

 コレは人によるらしいけど私にはここからが物凄い苦痛でした、内臓を異物がはい回る感覚と言うのがあんなに気持ち悪い物とは思わなかった、最初に盲腸だかどこだかかなり上の方まで一気に通しながらざっと確認して、さらに抜きながら再確認していたらしいのだが、もう私は精神的にきつ過ぎて横目でモニターを見てはいたけど色々我慢するだけで精いっぱいと言う感じでした。向こうも態度で解るらしくもう少しで終わるから頑張ってと言うが終わるまで長かったです・・・。一応問題は無いと先生が言うのを聞いてから部屋を移りベッドに横になったのは覚えてるのだが鎮静剤の影響なのかすぐに寝てしまい起きたら3時過ぎてました。

 その後はゆっくりしていて良いと言われたけど、兎に角腹が減ってたので会計を済ませて病院を4時に出た。しばらくは内臓に優しい物を食えと言われたけど病院のそばにあったのがこってりが売りのラーメン屋だけだったのでそこでこってりラーメン食いました、もう空腹には勝てなかった。ちなみに昨日の夜から今日の夜まで血糖値は激高状態なのでさっさと治していくつもりです、食生活をただせば多分治ると思うが今回は仕方ないとはいえまた糖尿病の先生に小言言われると思うと気が重いです。

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東雲 三笠

東雲 三笠・のんびり日記。